牛乳石鹸は洗顔にもおすすめ♡オーソドックスな中に光るこだわりと魅力を徹底分析!

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あなたは洗顔に牛乳石鹸を使ったことはありますか?子供の頃からスーパーやドラッグストアで見慣れている石鹸ですが、実は洗顔にもおすすめなんですよ!

今回は昔から日本人が愛用してきた牛乳石鹸を深堀していきます。魅力を知るときっと使ってみたくなるはず♪

牛乳石鹸は90年以上の歴史がある老舗ブランド

出典:牛乳石鹸共進社株式会社公式サイト

牛乳石鹸は、物心ついたときからいつも身近にあった存在ですよね。お風呂でも使っているし、おじいちゃんおばあちゃんも使っている、という人も多いでしょう。

実はこの国民的石鹸ともいえる牛乳石鹸が誕生したのは、今から90年以上も前の1928年のことでした。

パッケージは上の画像のように、赤い色をしていて、牛の絵がトレードマークになっています。今のデザインと比べても、それほど違和感を感じないデザインですよね。

さて、この「赤」と「牛」にはちゃんとした理由がありました。

まず、「赤」は中国ではとても縁起が良いといわれている色です。お祝い事には必ず目にする色なので、その縁起の良さが見込まれたようです。

そしてもうひとつ「赤い箱から真っ白な石鹸」という色のコントラストも、視覚的にユニークだということで決定しました。

すっかりおなじみの「牛」は、牛が粘り強く前に進んでいく牛にあやかっています。

消費者に愛される製品を作ることで、会社が堅実に発展するようにとの願いが込められていたんですね。

今ではすっかりおなじみの青い牛乳石鹸が誕生したのは、赤箱誕生から21年後のことでした。

昔からある牛乳石鹸の魅力は?

名前の通り牛乳が入っている!

出典:牛乳石鹸共進社株式会社公式サイト

「牛乳石鹸」というぐらいですから、石鹸の原料にも牛乳が使われています。

正確には牛乳そのものではなく、「ミルクバター」ですが、現代では「乳清」といったほうがピンとくる人が多いかもしれませんね。

元々は牛乳でバターを作る時にできる、油脂と分離した液体のことをいいます。

肌の乾燥を防ぎながらしっとりと洗い上げることができるのは、このミルクバターのおかげといってもいいでしょう。

こだわりの原料と製造方法!

出典:牛乳石鹸共進社株式会社公式サイト

牛乳石鹸は日本全国で売っている抜群のシェア率を誇る商品ですが、その製造方法は決して機械任せではありません。

石鹸の製造方法には機械で大量生産することができる「機械練り製法」という方法もありますが、牛乳石鹸ではあえて職人の技術が必要となる「釜だき製法」にこだわっています。

「釜だき製法」は釜の中に入れた石鹸の原料の様子を見ながら、職人の手で原料を加えていく、昔ながらの方法。

そこには職人の経験から生まれる「石鹸との対話」があります。手間ひまかけて作られるからこそ、長く愛される、肌にやさしい石鹸を作ることができるのです。

つるすべ素肌をめざせる!

出典牛乳石鹸共進社株式会社公式サイト

牛乳石鹸はお肌をつるつるに洗い上げる、しっかりとした洗浄力があります。

肌の調子が良くないとどうしても低刺激タイプのものを選びがちですが、肌への刺激が少ないぶん、洗浄力も弱く、結果として汚れを落としきれていないということもあります。

また、近頃ではミルクバターが持つ、肌をすこやかに導く働きが注目されています。

牛乳石鹸にはこのミルクバターを配合しているので、肌荒れしやすい人やニキビで悩んでいる人はぜひ牛乳石鹸を試してみてください。

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牛乳石鹸の赤箱と青箱はどう違うの?洗顔石鹸の選び方

牛乳石鹸には「赤箱」と「青箱」の2種類がありますが、それぞれどのような違いがあるかご存じですか?似ているようで全然違うんですよ♪

あなたの肌に合うのはどちらでしょう?

両者の違いを一言でいうと、「赤箱」はしっとりと洗い上げ、「青箱」はさっぱりと洗い上げるという点です。

乾燥が気になる人は「赤箱」、オイリー肌の人は「青箱」を選ぶといいかもしれません。

また、香りも「赤箱」はローズ調、「青箱」はジャスミン調と、それぞれに違います。2つを使い比べてみるのも楽しいですね。

ぜひ試してみたい!洗顔におすすめの牛乳石鹸6選

牛乳石鹸といったら「赤箱」「青箱」が有名ですが、この2つ以外にもさまざまなバリエーションがあります。どれも品質は折り紙付きですが、特におすすめはこの6つです!

カウブランド石鹸 赤箱

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カウブランドを代表する牛乳石鹸の「赤箱」です!たっぷり入っているのにこの低価格は嬉しいですね。

「赤箱」はしっとりと洗い上げるタイプの石鹸です。ミルクバターも青箱より多く配合されており、洗顔中もお肌のうるおいを守りながら、ミルク成分でしっとりと洗い上げてくれます。

さらにうるおい成分としてスクワランも配合。クリーミィな泡立ちはクセになるほどのなめらかさですよ♪

ちなみに元祖牛乳石鹸の「赤箱」は大阪生まれです。この名残なのか、現在でも関西では赤箱の人気が高いんですよ。

旅行に行ったら、スーパーやドラッグストアを覗いて見ると面白いかもしれませんね。

内容量 100g×6個
参考価格(amazon) 914円

 

カウブランド石鹸 青箱

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1928年に発売された赤箱に続いて、1949年に発売された青箱です。

発売当初から洗い上りがさっぱりすると、関東で大人気となりました。関東にお住まいの人はこちらの青箱の方がなじみがあるかもしれませんね。

サッパリスベスベに洗いあがると人気の青箱は、さわやかなジャスミンの香りです。比較的万人受けするスッキリとした香りなので、朝の洗顔に使うと目覚めも爽やか♪

ニキビができやすい人や、汗をかきやすい夏はこちらのほうが使いやすいかもしれません。

内容量 135g×6個
参考価格(amazon) 884円

 

カウブランド 無添加せっけん

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敏感肌の人は洗顔石けんを選ぶのも苦労しますよね。「これなら大丈夫!」と思っても、ピリピリしたりカサカサしたり……洗顔石けん選びって、けっこう重要です。

カウブランドの無添加せっけんには、着色料・香料・防腐剤・安定剤などは入っていません。

名前の通り無添加なので、今まで洗顔のたびに肌に違和感を感じていた人にもおすすめできます。

また、ニキビができやすい人や肌荒れしやすい人でも、使ってみる価値はありますよ♪フワフワの泡をたっぷりと立てて、気持ちのいい洗顔してみませんか?

内容量 100g×3個
参考価格(amazon) 563円

 

カウブランド 自然派石けん 米ぬか

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米ぬかにはさまざまな美肌効果があるといわれているのをご存知ですか?

実はぬか漬けを作っているおばあちゃんは手が綺麗な人が多いんです。また、日本酒を造っている人も手が白いといいます。

その理由として考えられるのが、米ぬかに含まれるビタミンEやセラミドなどの保湿成分です。

こちらの自然派石けんには肌を守る米ぬかオイルと肌をすこやかに導くグリチルリチン酸2Kが入っており、「乾燥肌でも使えた!」と喜びの声が多数♡

お肌がイマイチと感じている人は、ぜひ試してみませんか?

内容量 100g×3個
参考価格(amazon) 342円

 

自然ごこち 茶 洗顔石けん

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透明感が欲しい人におすすめなのが、こちらの「自然ごこち」シリーズ♪

なかでも「茶」洗顔石けんは、アウトドアでの活動や年齢肌が気になる人に多い悩み「くすみ」対策ができます。

天然美肌成分として配合されているのは宇治抹茶エキス、温泉水、さくらエキス、シャクヤクエキス……と、スキンケアでもおなじみの成分がズラリ。

もちろん、うるおい成分のヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドも入って、大切なお肌を乾燥から守ります。ほっとする緑茶の香りもぜひ試してみて♪

内容量 80g
参考価格(amazon) 472円

 

カウブランド 自然派石けん オリーブ

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オリーブオイルは高い保湿効果があることで知られ、美容オイルとしても人気が高いものです。

こちらの石鹸にはそのオリーブオイルが配合されており、カサつきやすいお肌をなめらかに導きます。

また、肌荒れを防ぐ働きもあるので、毎日使いながらすこやかな肌がめざせるんです♪

洗浄成分はすべて植物由来のものを使っており、とことん天然素材を追求した、カウブランドの人気商品です!

内容量 100g×3個
参考価格(amazon) 386円

 

もう一度見直そう!正しい洗顔方法

あなたは正しい洗顔ができていますか?お肌の不調は、もしかしたら洗顔方法が間違っているのかもしれません。

<正しい洗顔方法>

  1. 手をきれいに洗います。手は意外にも雑菌が多くついているので、顔をきれいにする前に手をきれいにするのが基本です
  2. 泡立てネットなどを使って、たっぷりの泡を立てます。この泡立てが充分でないと、肌に摩擦を与えてしまうことがあります。
  3. 泡を顔にのばしたら、手のひらが直接顔に触れないように、泡をクッションにはさんで洗っていきます。この摩擦予防はとても大事ですよ!皮脂が多い小鼻や額などから洗っていきましょう。
  4. すすぎ残しは意外にも多いものです。洗浄成分が肌に残っていると、肌荒れをまねくことがあります。目安として20回ぐらいはすすぐようにしましょう。また、この時のお湯の温度は熱すぎても冷たすぎてもいけません。おおよそ人肌程度がベストです。
  5. タオルでやさしく水分を拭き取ります。このとき、使いまわしのタオルはいけません。雑菌が繁殖しているおそれがあります。洗い立ての清潔なタオルを使いましょう。

牛乳石鹸の洗顔でお肌つるすべ!

出典:牛乳石鹸共進社株式会社公式サイト

私たちの生活の中でとても身近な存在の牛乳石鹸。愛され続けるにはそれだけの理由がありましたね。

よくお風呂用として使っている人がいますが、牛乳石鹸は洗顔にも使えます。

今回は6商品を紹介しましたが、それぞれの特徴をまとめると以下のようになります。あなたはどのタイプですか?

・しっとり系が好きな人⇒赤箱
・さっぱり系が好きな人⇒青箱
・敏感肌で洗顔料選びが大変な人⇒無添加せっけん
・つるすべ肌をめざしたい人⇒米ぬか石けん
・透明感が欲しい人⇒自然ごこち「茶」
・乾燥肌の人⇒オリーブ石けん

プチプラなのに高品質の石けんなので、「いい洗顔料ないかな」と探している人は、ぜひ牛乳石鹸もチェックしてみてくださいね!

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