シミにはビタミンCがおすすめ!ビタミンCの美肌効果やおすすめ化粧品も紹介

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シミの対策におすすめの成分といえば「ビタミンC」です。ビタミンCは美肌効果が期待できる成分として知られていますが、シミを防ぐのにも有効なんです♪今回はビタミンCの持つ美肌効果や、市販で買えるおすすめの化粧品をご紹介します。シミを防いで透明感のある美肌を目指しましょう!

シミができる原因とは?

ふと鏡で顔を見てみたら、いつの間にかシミができていたということはありませんか?特に頬や目元にできるシミは目立ちやすく、1つでもあると気になってしまいますよね。
「ファンデーションやコンシーラーでシミを隠すのに苦労している…」という人も少なくないはずです。

シミがあると見た目の印象も老けてしまうので、若さを保つためにもシミ対策は欠かせません。適切にシミを予防・対策するためには、シミができる原因を把握しておくことが大切です。そもそも、シミができる原因とは何なのでしょうか?

①紫外線

シミができる一番大きな原因として挙げられるのは、やはり紫外線です。日常的に紫外線を浴びていると、シミの発生に繋がってしまいます。

紫外線には「UV-A波」と「UV-B波」の2種類があり、それぞれが肌にダメージを与えます。

UV-A波は波長が長く、皮膚の奥深くの真皮にまで到達する紫外線です。真皮にあるメラノサイトを活性化させ、シミの原因となるメラニン色素を大量に作り出します。メラニン色素は黒色をしていて、紫外線を浴びることでメラニン色素を刺激し、肌が黒くなります(日焼け)。そして、メラニン色素が皮膚に沈着するとシミになってしまいます。

UV-B波は波長が短く、皮膚の表面に作用する紫外線です。肌に与える刺激はUV-A波よりも強く、肌の赤みやヒリヒリとした痛みの原因になっています。UV-B波は皮膚の細胞のDNAを破壊するエネルギーを持っているため、大量に浴びると皮膚がんの原因にもなります。

日頃から日焼け止めを塗ることで紫外線によるシミを防ぐことができますが、注目すべきなのは「SPF」と「PA」の数値。UV-B波対策に効果的なのはSPFで、1〜50+までの数値で表示されています。UV-A波対策にはPAが効果的で、4段階の「+」マークで表示されます。

日常生活ではSPF20~30、PA++程度の日焼け止めであれば十分な効果があります。真夏の炎天下でのスポーツやレジャーでは、SPF40~50+、PA++++程度の日焼け止めを塗って紫外線対策をしましょう。

②遺伝

頬や鼻の周りにできる薄茶色の小さなシミは、いわゆるソバカスと呼ばれるものですが、主な原因は遺伝だとされています。小さい頃からソバカスがある人は、遺伝的な要因で発生した可能性が高いです。

ソバカスは3歳頃から発生し始め、思春期になると色濃く目立つようになります。ソバカスは顔だけでなく、腕や背中、胸元にも発生することも。

遺伝が主要因ですが、紫外線を浴びることでソバカスの色が濃くなります。遺伝性が強いため完全に防ぐのは難しいものの、ソバカスを濃くしないためには日常的な紫外線対策が欠かせません。

③傷あと・ニキビあと

傷あとやニキビあとが原因で、顔や体に褐色のシミができることがあります。火傷や化粧品によるかぶれ、ニキビなどの炎症が肌にダメージを与え、茶色いシミのように残ってしまうのです。炎症が起こった部分でメラニン色素が過剰に作られてしまうことが原因。傷やニキビそのものは治っても、メラニン色素が沈着してシミになってしまいます。

このように、皮膚の炎症が原因でできるシミのことを「炎症後色素沈着」と言います。炎症後色素沈着は時間とともに薄くなるケースが多いですが、完全にはなくならなかったり、加齢とともに目立ってくる場合もあります。

また、傷あとやニキビあとが原因のシミは紫外線を浴びることでさらに色が濃くなり、消えにくくなってしまいます。傷やニキビが治った後も、紫外線対策など適切なケアをする必要があります。

④ストレス

「ストレスとシミにはどんな関係があるの?」と思うかもしれませんが、実際にストレスを感じることはシミができる要因に大きく関係しています。なぜストレスが原因でシミができるのかというと、私たちはストレスを感じた時に体内で活性酸素を発生するからです。活性酸素により肌が酸化し、シミだけでなくシワやたるみなど様々な肌悩みが増加していきます。

近年、活性酸素は紫外線と並ぶシミの原因として注目されています。活性酸素は皮膚の真皮にあるメラノサイトを刺激し、メラニン色素の生成を促してしまうんです。メラニン色素が過剰に作られると、シミがどんどん増えてしまいます。

このように、ストレスはシミの発生に大きく関係しているんです。普段からしっかり紫外線対策をしているのにシミが増えてしまう場合は、ストレスが原因になっている可能性が考えられます。シミができるのを防ぐためには、紫外線だけでなく生活習慣の改善をする必要もあると言えるでしょう。

⑤ホルモンバランスの乱れ

主に30代~40代の女性の顔に多くできる「肝斑(かんぱん)」というシミがありますが、ホルモンバランスの乱れが原因で発生すると考えられています。特に妊娠中や出産後、閉経前後はホルモンバランスが乱れやすく、紫外線対策をしていてもできてしまうことがあります。年齢を重ねるごとに増えるシミには、ホルモンバランスが大きく関係しているんです。

ホルモンバランスと肝斑の発生にどのような関係があるのかというと、ホルモンバランスが崩れると、メラニン色素の生成を促す黄体ホルモンが優位になるためです。黄体ホルモンがメラノサイトを刺激し、メラニン色素が増加してシミ(=肝斑)が発生します。肝斑は頬や鼻の下、額など左右対称にできるケースが多く、広い範囲にできるため目立ちやすいシミとなっています。

また、ホルモンバランスは過剰なストレスや不規則な生活によっても崩れてしまいます。肝斑を予防するためには、ストレスの解消や規則正しい生活習慣を心がけることも大切です。

 

ビタミンCがシミに及ぼす効果とは?

「ビタミンCって何となく肌に良さそう…」そう思っている人は多いのではないでしょうか?美肌に効果がありそうなイメージの強いビタミンCですが、実際にビタミンCはシミ対策に抜群に効果的な成分なんです。

まず、ビタミンCには高い抗酸化作用があります。活性酸素がシミの原因となることは既に触れた通りですが、ビタミンCの抗酸化作用で活性酸素を除去することができます。肌が酸化するのを防ぎ、シミやシワ、たるみなどのトラブルから肌を守ってくれるんです。

また、ビタミンCの持つ還元作用もシミ対策に効果を発揮。ビタミンCの還元作用はメラニン色素の生成を遅延させ、できてしまったメラニン色素を薄くする作用があります。シミの元となるメラニン色素の生成が抑えられ、色素沈着しにくい透明感ある肌へと改善されていきます。

抗酸化作用と還元作用はビタミンCならではの作用で、ビタミンCはシミ対策に最適な成分です。さらに、ビタミンCはコラーゲンの生成をサポートする働きもし、肌本来のハリや弾力を取り戻す効果も。肌の新陳代謝を促す作用もあるため、肌のターンオーバーが整い健康的な素肌へと導いてくれます。

 

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化粧品に使われるビタミンCとは?

ビタミンCがシミ対策に最適な成分ということが分かりましたが、化粧品にはどんなビタミンCが使われているのでしょうか。
私たちがスキンケアで使う、化粧水や美容液にはビタミンCそのものが入っているわけではないんです。ここからは、化粧品に使われる「ビタミンC誘導体」と「ピュアビタミンC」の特徴について詳しく解説していきます。

①ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体とはビタミンCを改良して作られた誘導体で、皮膚への浸透性が良く、長時間皮膚内にとどまるという特徴があります。ビタミンCそのものは皮膚への浸透性が悪いため、化粧品に使えるよう開発されたのがビタミンC誘導体なんです。

誘導体にすることでビタミンCの濃度は低くなり、効果が出るまでは時間がかかってしまいます。即効性は期待できませんが、持続性があるため使い続けることで効果が実感できる成分です。

ところで化粧品の成分表記を見ると、ビタミンC誘導体とは記載されていません。ビタミンC誘導体には水溶性と油溶性があり、化粧品における成分表記は以下のようなものが代表的です。

<水溶性のビタミンC誘導体>
リン酸アスコルビルナトリウム
・リン酸アスコルビルマグネシウム

<油溶性のビタミンC誘導体>
・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
・パルミチン酸アスコルビル

ビタミンC誘導体を配合の化粧品を選ぶ際は、このような成分表記があるかどうか確認してみてください。

②ピュアビタミンC

ピュアビタミンCは、肌の中ですぐに働く「即効型ビタミンC」のことです。ビタミンC誘導体は効果が出るまで時間がかかりますが、ピュアビタミンCは時間がかかりません。シミへの効果をすぐに実感したい場合は、ピュアビタミンC配合の化粧品を使ってケアするのがおすすめと言えるでしょう。

しかし、本来ピュアビタミンCは壊れやすく皮膚に浸透しにくいという弱点があります。ピュアビタミンC配合の化粧品を選ぶ際のポイントは、高浸透かつ高濃度で配合されたものを選ぶことです。主に美容液に配合されることが多く、高濃度だとピュアビタミンCを25%前後配合の商品があります。高浸透にこだわった処方であることと、どれくらいの濃度で配合されているのかチェックして選びましょう。

また、ピュアビタミンCの化粧品における成分表記は、「L-アスコルビン酸.」もしくは「アスコルビン酸」と表記されます。化粧品の成分表記に「ピュアビタミンC」とは記載されないので、注意してくださいね。

 

【市販で買えるビタミンC化粧品】おすすめ10選

ビタミンC化粧品は様々なメーカーから販売されており、どれを使えば良いか分からないという人も多いと思います。これからビタミンC化粧品を使ってシミを予防・改善したいという人におすすめなのが、ドラッグストアや薬局など市販で買える商品です。比較的安い値段で手に入るものもあり、気軽にシミケアを始めることができますよ。

ここからは、市販で手軽に買えるおすすめのビタミンC化粧品をご紹介していきます♪

①ロート製薬/メラノCC 薬用シミ集中対策美容液

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ピュアビタミンC(活性型ビタミンC)とビタミンE誘導体をWで配合した、薬用のシミ集中対策美容液。ビタミンE誘導体は血行を促進させる働きをし、肌のターンオーバーを整えて肌トラブルを防ぎます。

また、殺菌成分のイソプロピルメチルフェノール、抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、ニキビなどの炎症にもアプローチ。ニキビ予防の有効成分としてアルピニアカツマダイ種子エキスも配合しているので、繰り返しできるニキビに悩んでいる人にもおすすめです。

配合されているピュアビタミンCの濃度は3%以下ですが、約1,000円というプチプラで購入できるのが魅力です。既にできてしまったシミやニキビ跡を改善するというよりは、予防として使用するのがおすすめ。リキッドタイプなのでべたつかず、オイリー肌の人にも使いやすい美容液です。

内容量 20ml
参考価格 988円(税込)

 

②小林製薬/ケシミンクリーム

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ビタミンC誘導体を配合し、メラニンの生成を抑えてシミを防止する薬用クリーム。血行を促進させるビタミンEも配合し、トラブルのない健やかな肌へと改善します。保湿成分としてプルーン酵素分解物、ホオノキ抽出液の複合成分を配合しており、肌に潤いを与えながら透明感を高めます。

使用ステップとしては、化粧水・乳液で肌を整えた後に使用します。シミが気になる部分に塗り込むようになじませると効果的です。もちろん、顔全体の保湿クリームとしても使用できます。朝晩のスキンケアに使え、特に新陳代謝が活発になる就寝時に使うのがおすすめです。

プチプラで市販されており、気軽に試しやすいのが魅力。いつものスキンケアにもプラスしやすいアイテムです。

内容量 30g
参考価格 1,281円(税込)

 

③アサヒ研究所/素肌しずく ビタミンC化粧水

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シミ対策に効果的なビタミンC誘導体と、保湿成分のプラセンタをメインに配合した化粧水。肌キメを整える成分のエイジツ・ジユ・オウバクエキスといった和漢植物エキスを配合し、水溶性コラーゲン ・加水分解コラーゲン・CoQ10などの保湿成分を贅沢に配合しています。

ぷるんと弾むようなジェルテクスチャーで、浸透性が良く肌の奥まで潤いをチャージ。化粧水+美容液の効果もあり、時短スキンケアにもおすすめなアイテムです。保湿力が高いので、肌の乾燥で悩んでいる人にもおすすめ。
出雲の精製水を使用し、無香料、無着色、無鉱物油の肌に優しい処方となっています。伸びが良く高浸透なので、コスパにも優れています。

内容量 200ml
参考価格 1,058円(税込)

 

④花王/キュレル美白化粧水

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ビタミンC誘導体を配合の、乾燥性敏感肌向け美白化粧水。メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぎながら、肌に潤いを与えてしっとりとした肌質へと改善します。
潤い成分としてユーカリエキスを配合し、角層の奥深くまでじっくりと浸透。乾燥による肌悩みを予防して、滑らかで健康的な肌を保ちます。

無香料、無着色、アルコールフリーの肌に優しい処方で、乾燥してデリケートになりがちな肌にも安心して使用できます。化粧水の使用感は、「ややしっとり」「しっとり」「とてもしっとり」の3種類があり、使い心地の好みや肌の状態に合わせて選ぶことができます。特に乾燥が気になる人は、「とてもしっとり」タイプを選ぶのがおすすめです。

内容量 140ml
参考価格 2,280円(税込)

 

⑤エテュセ/薬用Cセラム

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シミや毛穴の黒ずみ、皮脂のテカリを防ぎ、透明感ある美肌へと導く薬用美容液。シミ・ソバカスを防ぐビタミンC誘導体を配合しているほか、肌荒れとニキビを予防する薬用有効成分のグリチルリチン酸塩を配合。開いた毛穴を目立たなくさせる“ポアキュット成分”にはグリシルグリシン、グリセリンを配合し、肌のキメを整えて毛穴をキュッと引き締めます。

さらに、天然植物エキスのカミツレエキス、ローズマリーエキス、レモンバームエキスを配合しています。乾燥した肌に潤いを与え、ふっくらとハリのある肌質に導きます。

使用方法は、化粧水で肌を整えた後にシミや毛穴が気になる箇所に馴染ませます。サラッとした使い心地で、朝のスキンケアに使用してもメイクの邪魔をしません。むしろ、皮脂によるテカリを抑えてファンデーションのノリや持ちを良くしてくれます。

内容量 30ml
参考価格 1,944円(税込)

 

⑥ドクターシーラボ/VC100エッセンスローション

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水溶性ビタミンC誘導体と油溶性ビタミンC誘導体の浸透力を兼ね備える、高浸透型ビタミンC誘導体「APPS」を配合。ビタミンCのパワーを肌の深部までしっかり届け、シミやソバカスなどの肌悩みにアプローチする化粧水です。

保湿成分として浸透発酵コラーゲンを配合し、角層のすみずみまで潤いを行き渡らせます。肌本来のハリや弾力を取り戻し、ツヤのあるしっとりとした肌を保ちます。

さらに、エイジングケア成分として注目されているフラーレン、水溶性プロテオグリカンも配合。ハリ不足や乾燥、毛穴の開きといったエイジングサインに働きかけ、若々しい素肌へと導いてくれます。
グレープフルーツとオレンジの、植物由来の精油を配合した柑橘系の香りで、爽やかなスキンケアタイムを楽しむことができますよ。

内容量 150ml
参考価格 4,650円(税込)

 

⑦ビーグレン/Cセラム

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即効性のあるピュアビタミンCを配合し、コンディションの良い健やかな肌へと導くビタミンC美容液。ビーグレン独自の浸透テクノロジー「キューソーム」を採用し、ピュアビタミンCを超微小カプセルに包み込むことに成功。デリケートなピュアビタミンCを安定させ、角質層のすみずみまで成分を届けます。

肌にのせるとほんのり温かくなり、じんわりと肌に働きかけていることを実感できます。肌に吸い付くように馴染むテクスチャーで、サラッとした使い心地の美容液です。

シミやニキビ、毛穴、くすみなどの肌悩みに対応し、朝晩のスキンケアに使用できます。より早く効果を実感したいという人におすすめのアイテムです。

内容量 15ml
参考価格 5,076円(税込)

 

⑧ロート製薬/オバジCセラム

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高濃度ピュアビタミンCを配合の高浸透処方に加え、ビタミンEも配合した美容液。ロート製薬の独自の技術により、ピュアビタミンCを25%という高濃度で配合することに成功。構想から15年以上をかけたという、オバジCセラムシリーズ最高峰の美容液です。

ピュアビタミンCを高濃度で配合することで、シミやくすみ、毛穴、乾燥などあらゆる肌悩みに素早くアプローチ。浸透性も良く、即効性を実感することができます。血行を促進させるビタミンEも配合されているので、肌のターンオーバーも正常に整えられます。
とろっとした濃厚なテクスチャーの美容液で、肌にのせた瞬間からぐんぐん浸透。開いた毛穴もキュッと引き締まり、肌のハリとツヤが回復します。

爽やかなエンリッチドグレープフルーツの香りで、リラックス効果も抜群です。高濃度ピュアビタミンCの美容液なので値段は高くなりますが、確かな効果を素早く実感したい人におすすめです。

内容量 12ml
参考価格 10,800円(税込)

 

⑨ハーバー/薬用ホワイトレディ

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ビタミンC誘導体に加え、天然のミネラル成分であるクマザサ水を配合した薬用美容液。ビタミンC誘導体を6%という高濃度で配合し、シミやソバカスを防いで透明感ある素肌へと導きます。

クマザサ水はミネラルを豊富に含んだ水で育てられた、クマ笹から抽出された笹エッセンスです。クマザサ水を8%配合しており、乾いた肌にみずみずしい潤いを与えてしっとり感を持続させます。ビタミンC誘導体の美白効果を、高い保湿力でサポートする美容液です。

クレンジング、または洗顔後すぐに使用する美容液で、その後に化粧水や乳液でスキンケアします。導入美容液として使うことで、化粧水の浸透も良くなりますよ。

内容量 30ml
参考価格 3,888円(税込)

 

⑩キールズ/DSラインコンセントレート12.5C

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即効性のあるピュアビタミンCと、持続性のあるビタミンC誘導体を配合した美容液。2種類のビタミンCが時間差で肌の奥深くまで届き、シミやニキビ、毛穴などの肌トラブルにアプローチします。また保湿成分のヒアルロン酸も配合し、潤いを与えてハリ感のある滑らかな素肌へと導きます。

柔らかなクリーム状のテクスチャーで、肌にのせると素早く浸透。顔がじんわりと温かくなり、馴染ませた後には吸い付くようにもっちりとした肌を実感することができますよ。
心地良いシトラスの香りで、リラックスしながらスキンケアできるアイテムです。

内容量 50ml
参考価格 9,504円(税込)

 

継続は力なり!ビタミンCでシミ対策!

シミ対策は途中で諦めず、継続して行うことが大切です。ビタミンC配合の化粧品を使ったからと言って、すぐにシミが消えたり、できなくなるわけではありません。シミのケアはじっくり時間をかけてこそ効果を実感できるものなので、自分に合ったケアを続けるように心がけましょう。

シミを予防するにはビタミンC化粧品の使用が有効ですが、化粧品によるお手入れだけではシミ対策が十分にできているとは言えません。シミが増えるのを防ぐには、日焼け対策や乾燥対策など総合的に対策する必要があります。日中は日焼け止めを塗って紫外線から肌を守り、朝晩のスキンケアではしっかり保湿するようにしましょう。

ビタミンCをシミケアに取り入れて、透明感あふれる明るい素肌を手に入れてみてくださいね♪

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