年の差恋愛は難しい!?気になる男性にアプローチする大事なヒントを大公開!

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年の差があると恋愛は難しいと思っていませんか?
同年代との恋愛もいいけれど、年の差があるとひと味違った新鮮な恋ができますよ!もし意中の男性との年齢が離れていても、最初からあきらめる必要はありません。
この記事では年齢差がある年上・年下との恋愛についてメリットとデメリットを考えつつ、魅力や素敵な恋をするためのコツを伝授していきます。

年の差恋愛に向く2つのタイプ

1:新しいものを知ることが好きなタイプ

年の差があるということは、自分とは違う環境で生きてきたということです。
学生時代に流行っていたものやアーティスト、TV番組、話題になった事件など、同年齢の人なら必ず知っている共通点が多いですよね。
ところが年の差があるとどうしてもお互いに知らない話が多くなります。年の差恋愛に向いているのは、この違いを楽しめること!
「知らないからつまらない」と感じるのではなく、「今まで知らなかったことを知れて楽しい」と感じられる人なら、年の差がある恋を楽しめるでしょう。

2:相手のことを尊敬できるタイプ

年上であれ年下であれ、相手を尊敬できるかどうかは、ふたりの間柄を大きく左右します。敬う気持ちがあると交際も長続きしますよ。
「年下だから」と下に見てしまうのは相手の尊厳を傷つけることになります。たとえ年下であっても、ひとりの人間として尊敬の気持ちを持つことが大切です。
また、年上の彼に対して「昔の人だから」と馬鹿にするような態度をとってはいけません。
長く生きてきた彼だからこそ、あなたより多くを知っているはず。相手を敬い、学ぶ姿勢を見せることは年上彼にとっても「彼女を大切にしよう」と思わせることにつながります。

年の差恋愛のメリットとデメリット

メリット

大ゲンカまでにならない

年の差カップルの大きなメリットは「大ゲンカをしない」ということでしょう。実際、多くの年齢差カップルは喧嘩はあまりしないそうです。
たいていの場合、年齢が高い方が広い心で受け止めることで喧嘩を回避できているようです。
同年齢なら言い合いになってしまうようなことでも、年の差があるとむしろ「まだ若いからしょうがないな」とある程度年齢が高い方が折れてあげることができます。
ただ、年下の人はあくまで相手に譲歩してもらっていることを忘れないようにしたいものです。
あまりに我儘が過ぎると、ある日突然、別れを告げられてしまうかも…!

価値観の違いが気にならなくなる

年齢が離れていれば、どうしても考え方が違ってくるものです。
同年齢だと「どうしてわかってくれないの!」とイラッとすることでも、年の差があるとそうはなりません。
「どうしてそう思うのかな?」と相手の考えを理解しようとする気持ちが自然に湧いてきます。
そのため、交際中に価値観が違うと感じても、そもそも違うことが当たり前なので問題にはなりません。

デメリット

エッチに差が出る

恋人同士になると避けては通れないのがエッチの相性。年齢に開きがあると、どうしても不満を持ってしまう人が少なくないようです。
相手が年下であれば経験が少ない分、自分本位になってしまいがち。
「もっとこうして欲しいのに」と思っても、なかなか言えないまま彼だけが満足してしまったり、体力的に彼の求めに応じきれなくなったり、というパターンがあるようです。

逆に相手が年上だった場合は、相手側の体力的な問題も出てきます。
「今夜こそは♡」と期待しても、早々に酔いつぶれてしまったり、勃たなかったりと、不完全燃焼な気持ちのまま夜を悶々と過ごすことになることも…。

周りの目が気になる

年齢差があると周囲の視線が気になるものです。中には親子に見られてしまう、というカップルもいます。
しかし問題は外見だけではありません。
年下と付き合っていれば、「若くてイイわね♪」という目で見られることもありますが、そこには嫉妬が隠されていることもしばしば。
ストレートに「どうせすぐ飽きて捨てられるのに」と辛らつな言葉を浴びせられたという人もいます。

年上と付き合っている場合は、「お金目当てでしょう」「ファザコンなの?」「そんなにモテないの?」とかなり周囲の目は厳しくなります。
このような周囲の目をいかに気にせず、自分らしく恋愛を楽しめるかが年の差恋愛の課題となりそうです。

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年の差恋愛3つのあるある!

1:体力差を感じる

2~3歳であればそれほど体力差はないかもしれませんが、10歳ぐらい違うとその体力の差は顕著になってきます。
ベッドの中では言うまでもなく、日常のデートの中でもその違いを感じる場面がたくさん。
広大なテーマパークで1日楽しもうと思っても、年上男性はお昼頃には体力が尽きて動けなくなってしまうかもしれません。
旅行やハイキングに行っても、結局半分しか回れなかった、というのも年の差カップルあるあるです。

また、日曜日の夜などはゆっくり別れを惜しみたいのが女心ですが、年上男性には「明日の朝に備えて早めの就寝」が必要です。
年上と付き合う場合は、デートプランに余裕をもって望みたいものです。相手が年下であれば、普段から体力作りをしておくのも効果的かもしれません。

2:記憶の差を感じる

記憶力はどうしても年齢と共に低下してきます。これは性別を問わず、どの人にも訪れる自然現象です。
同年代ならその記憶の低下も同レベルですが、年齢差があると、この記憶力に大きな違いが出てきます。
誕生日やクリスマスなどの記念日を一緒に過ごす約束をしていても、ついウッカリ忘れられてしまうというのは年の差あるある。
それどころか、一緒に行った素敵なレストランの名前や先週見た映画などが出てこないということもあります。ちょっと悲しいですが、仕方がないのかもしれませんね。

3:ふるまいの差を感じる

それぞれに違う時代を生きてきた人間同士なので、微妙な感覚の違いがあります。
たとえば相手を笑わせようとしてギャグを言ってみたら、通じなくてかえって空気が凍り付いてしまった、というのはありがちです。
イケてるつもりでも、時代が違う笑いのセンスは単なるおやじギャグにしかならないのも、年の差あるある。
また、少し前の世代だと「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」といった男女で役割をはっきり分けて考える人もいます。
「デート代は男性が払うべき」「女性は少食であるべき」など、ちょっとしたふるまいに年の差が出やすいのです。

年の差別!男性へのアプローチ方法

5~9歳年上

相手を尊敬する言葉が効果的!

5~9歳年上の男性には、尊敬の気持ちを前面に出すと成功しやすいです。
年上男性は「こんな若い子が相手にしてくれるわけないよ」と自ら一歩引いてしまいがちなので、そこを逆手に取るわけです。
仕事や友達、家族のことなど、さりげなく相談してアドバイスをもらう形にするもの効果的。
そして何かアドバイスをもらったら、「やっぱり〇〇さん、頼りになります!」「同世代の友達よりすごく参考になりました!」と、尊敬の気持ちを伝えてアピールしましょう。

感謝の心を示せば相手はメロメロ!

小さなことかもしれませんが、「ありがとう」の気持ちを忘れないのはけっこう効きます。
特別大きなことでなくても、相手の目を見てにっこりと笑顔で「ありがとうございます!助かりました!」と伝えるだけで、その男性にはあなたの存在が強烈に印象に残りますよ。
男性というのは、つねに年下より上の立場でいたい、という願望を持っています。感謝されることで「役に立っているんだな」「俺の方が知ってるんだから面倒を見てあげないと」と嬉しい気持ちに。ぜひ試してみてくださいね!

10歳以上年上

素直なふるまいが愛らしい!

10歳以上となると、けっこう大きな開きがあることになりますが、この年齢差を利用しない手はありません。
10歳以上の男性の身近にいるのはほとんどが同世代の女性のはず。そんななかで、若く無邪気で純粋な女性のふるまいは可愛らしく映るに違いありません。
差し入れのお菓子をややオーバー気味に「美味しい~!」とはしゃいで見せたり、悲しい時には涙を見せたり、そんな自然体の素直な姿に年上男性も心を奪われてしまうはず♡

ミドル俳優を褒めて警戒を解こう!

年上男性は「どうせ俺みたいなオジサン、相手にされないよ」と思っています。だから「オジサンだからこそ魅力的」というのをアピールしましょう!
もちろん、最初から「〇〇さんが好きです♪」と押しの一手で迫られても相手は戸惑うだけ。効果的なのは誰もが知っているような俳優や歌手を題材にすることです!

「この俳優さんみたいな人が上司だったら好きになっちゃうかも♪」「歌手の〇〇さんって大人っぽくてセクシーですよね」と、好意を匂わせるだけでも充分効果的。
相手の男性は「もしかしたら俺でもイケるかも」とあなたを見る目が変わってきますよ♪

5~9歳年下

男性を対等として扱うと喜ばれる

正直言って、年下男性ってカワイイです♡しかし男性に対して年下扱いするのはいけません。
むしろ年下であっても、甘えたり頼ったりして、相手をいい気分にさせてあげましょう。
基本的に男性は女性より上に立ちたいと思っている生き物。自分を立ててくれる女性には悪い感情は持ちません。
むしろ「年上なのに可愛いな」と思ってくれるかも♪職場でも極力敬語を使わずに、友達のような感覚で付き合っていくと、そこから距離が縮まりやすいです。
間違っても先輩風を吹かせてはいけませんよ!

知らないことは喜んで聞こう

年上だからといって、年下よりなんでも知っているわけではないですよね。年下男性が自分の知らない分野の話をしていたら、率先して興味津々の姿勢で聞きましょう。
たとえつまらないと思える話題でも、つまらなそうな顔をしてはいけません。好きな男性のことって、なんでも知りたくありませんか?
男性側も、自分の話を驚いたり喜んだりして聞いてくれる女性って、とてもポイント高いんですよ!
なにより男性は自分の話をするのが大好き。彼が話していたら、彼のことをもっと知るチャンスと思って、「もっと聞きたい」とアピールしながら聞きましょう。

10歳以上年下

穏やかに男性を包み込んだらもう虜!

男性は基本的に女性に甘えたい生き物です。辛いことがあった日や悲しい時には、やさしい女性に慰めて欲しいと思っています。
そっとお茶を入れてあげたり、愚痴を聞いてあげるだけでもあなたの存在を植え付けることができますよ!
特に年上女性の持つ母親のような穏やかな包み込むような雰囲気は若い女性には真似のできないもの。年上女性だからこその魅力で、虜にしてしまいましょう!
普段から同世代の若い女性の高いテンションに疲れている男性には、とても効果的な方法です。

他の人とちょっと差別をしよう!

男性は自分が一番でいたいと思っています。他の男性の誰より、自分が優位に立てることに快感を覚えます。気になる男性には、「あなたは特別」というメッセージをひそかに送ってアプローチしましょう。
同僚の誰かが上司から褒められていたら、あとで「でもこの間の〇〇君のプレゼンのほうが評判よかったよね」と持ち上げるのも効果的。
みんなにお土産を配った後で、「これ、〇〇君だけ特別♪」と小さなものを渡すのもアリです。

年の差恋愛から結婚までつなげるコツ

年齢差を口に出さない

年齢を必要以上に意識してしまうのはよくありません。
年上男性と付き合っていると、時々は「オジサンだなあ」と思うことがあるかもしれません。しかしそれを口に出したとたん、彼の心は大きく傷つきます。
逆に、年下男性と付き合っている女性は、若い女性と張り合うかのように若作りする人がいます。
しかし精いっぱい頑張ったつもりでも、彼にはむしろ痛々しく見えてしまうはず。

年齢というのはどんなに努力しても変えることはできないものです。
交際している時点で二人の年齢差はお互いにじゅうぶんにわかっているのですから、触れないようにしましょう。

自立した生活をする

年上男性と付き合っている女性にありがちなのですが、甘えさせてくれて頼りになるからと言って、なんでも頼ってしまうのはよくありません。
「キッチンの電球が切れちゃったから交換して」「友達と飲みに行くから、帰りは迎えに来て」なども1度や2度ならともかく、ひんぱんになってくると男性も疲れてしまいます。
これでは恋人というより、「便利屋」や「父親代わり」のようなもの。結婚してもこき使われるのではないかとゲンナリしてしまいます。
年上男性が優しくて面倒見が良くても、自分でできることはあくまで自分でするようにしましょう。

駆け引きはしない

恋愛においての多少の駆け引きはスリリングなゲームかもしれません。
わざとLINEを放置したり、デートを断ったりするのも、相手をドキドキさせるには効果的なこともあります。
しかし年の差カップルにとっては、これは危険な落とし穴!
男性は弄ばれているような気分になって、足が遠のいてしまう原因になります。
また、もともと年齢差があるだけに、「やっぱり俺じゃ不満だったのかな」と妙にものわかりよく別れてしまうことも。
年の差恋愛に駆け引きのようなテクニックは不要です。誠実な心で向き合いましょう。

年の差恋愛で注意する2つのポイント

①同年代と比べない

どんな人でも、誰かと比べらるというのは気持ちのいいものではありません。それが年の差がある恋人からなら、なおさらです。
年齢に大きな開きがあることは承知の上で付き合っているのに、「同期の〇〇君ならこうしてくれたよ」なんて言ってしまったら、とても傷つきます。
それでその恋は終わりになるかもしれません。
女性だって、「友達の〇〇ちゃんはもっとこうだよ」なんて言われたら不愉快ですよね。誰かと比べるよりも、目の前の人だけを見てあげましょう。

②相手に過剰な期待をしない

年の差なら、特に注意したいのが「期待しすぎないこと」です。
「年上だからコレができるはず」「私のために彼は変わってくれるはず」といった、勝手な期待は相手にプレッシャーをかけるだけです。
自分の足でしっかりと立ち、他人に依存せず、自分の価値と魅力を充分にわかっている女性こそが魅力的です。
相手に期待をするのではなく、自分を磨く努力をしましょう。そんなあなたなら、きっと彼も離れたくないと思うに違いありません。

同年代との恋愛下手は年の差恋愛向きかも!

多くの人が同年代との恋愛を謳歌しているなか、年の差がある彼との恋愛には今まで知らなかった魅力がいっぱい!
年上なら大人で頼りになるし、年下なら可愛くてぎゅっと抱きしめたくなりますよね♪
でも、恋愛はお互いを思いやることがマナー。どんなに好きでも、相手に尊敬の気持ちを持ち続けることと、無駄な駆け引きをしないことが大切です。
素直な心で、目の前の彼と素敵な時間を過ごしてくださいね♡

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