【結婚できない女性の特徴12選】幸せになりたいならあなたの言動を見直すべき!

スポンサー

周りが次々と結婚を決めていき、「私はこのまま一生結婚できないの…?」と焦ってしまうのはアラサーあるある。

みんながどんどん幸せを掴んでいく中、自分だけが取り残されたようで不安や焦りを感じている人も多いのでは?

でも、結婚できない自分に劣等感を覚える必要はありません。結婚できない人の特徴と対策を見直して、前向きに幸せを探しに行きましょう♪

結婚できないのは、運命のせいではない…?!

周りがどんどん結婚していく中、自分だけはそんな兆しがまったく見えない日々…。

焦って自暴自棄になるあまり「私は結婚できない宿命なんだ」「もう運命の恋をすることはできないんだ…」と悲観的になっていませんか?

そんなあなたは、一度冷静になって考え直してみて。結婚できないのは、何も運命や宿命のせいではありません。

これからご紹介する原因を自覚して、対策を打つことができれば、いくらでも結婚のチャンスに出会えるはず!

悪いのは神様でも、もちろんあなたでもありません。まずは前向きに原因を探ってみましょう。

結婚できない女性の特徴12選

結婚できない女性にありがちな特徴を詳しくご紹介!
一つでも心当たりがある人は、考え方を少し変えてみることで一気に結婚に近づけるかもしれません。

①理想が高すぎる

収入や職業、顔、学歴など、相手に求める条件が高すぎるタイプ。将来のパートナーとなる結婚相手を具体的にイメージするのは大切ですが、自分だけでなく相手にも選ぶ権利があることを忘れてはいけません。

たとえば「身長180cmで、年収が1,000万円で、都心のタワマンに住んでいる人」を理想に掲げているとして、果たしてそのハイスペックな男性と同じ価値観で生活ができるのでしょうか?

あまりに理想を高く掲げすぎると、たとえその恋がうまくいったとしても、ゆくゆくは価値観が合わず、劣等感に苛まれる可能性が高いのです。

結婚相手を探すとき、人はついつい年収や身長などの定量化できる基準で条件を定めがちですが、本当に大事なのは価値観や人柄などの数字では測れない部分。

心当たりがある人は、自分の枷となっているその「条件」を少しづつ緩めていきましょう。

②結婚をメリット・デメリットで考えている

口では「結婚したい!」といいつつ、心のうちでは「結婚すると自分の時間が減っちゃう」「自由な時間もお金もなくなっちゃう」などと結婚のデメリットばかり考えているタイプ。

このタイプは結婚をメリット・デメリットで捉えるため「高給取りと結婚すれば働かないですむ」などと考えてしまい、①の「理想が高すぎる」状態に陥ることもしばしば…。

当てはまると感じたあなたは、そもそも結婚は損益で測れるものではないことを心に刻みましょう。

損するか得するかではなく、彼と一緒にいたいかどうか、長い人生を共に歩みたいかどうかという「心」の部分で考えるのが正解。

もちろん独身の方が気楽なことも多いですが、そんな考えに囚われていると永遠に結婚ができなくなってしまうかもしれません。

③容姿や洋服に無頓着すぎる

人は外見ではなく内面!と言いつつ、美しい女性に心惹かれてしまうのが男の性。最低限身だしなみに気を使っていないと、あなたに目を惹かれる男性がなかなか現れないかも…。

特に、伸ばしっぱなしのギトギト髪や、太り過ぎのわがままボディなど、不摂生な生活が垣間見えるような容姿の女性を見ると男性は引いてしまいがち。

派手すぎる装飾品で身を包む必要はありませんが、人を不快にしない程度には身だしなみに気を遣いましょう。

④自分の価値観でしか相手を見られない

お金の使い方や食事の好み、生活のクセや人との関わり方…人が共同生活を送るにおいてとても重要になるのが「価値観」。

あなたのこだわりが強すぎる場合、価値観が誰とも合わずに恋愛から遠ざかってしまうことも考えられます。

あまりにこだわりが強いと、どんな人と出会ってもいずれは不満が出てきてしまうもの。

価値観というのはあくまで人それぞれであり、どちらかが正しい・間違っているわけではありません。あまり意固地にならず、人との違いを受け入れられる広い心を持つことが大切です。

⑤そもそも出会いの場に行っていない

わざわざ交流関係を広げなくても、いずれは素敵な男性と自然に出会って自然に結婚するはず…と思い込んでしまっているのがこのタイプ。

残念ながら、何もしなくても自然に出会いが増えるのはせいぜい学生時代まで。平日は職場と自宅の往復だけ、休日も親しい友人と遊ぶだけ…という生活では、出会いが増えるはずもありません。

「仕事が忙しくて遊びに行く時間なんてない」と思った人は、本心では結婚に本気になっておらず、仕事を言い訳にしているだけかもしれません。

初対面の男性と話すのが苦手…という人は、初めから合コンなどの恋愛要素が強めの場所に行かなくてもOK。

大人数の集まりや話題のお店などからスタートして場数を踏み、出会いの場を増やしていくことが大切です。

⑥自信過剰でプライドが高すぎる

学生時代や20代前半にそこそこモテたという人や、結婚はしていないけれど恋愛経験は豊富に積んできたという人は、年齢を重ねるにつれてどんどんプライドが高くなる傾向にあります。

このタイプは、相手の男性のことを「自分を引き立てるブランド品」のように捉えがち。

恋愛や結婚はあくまで相手に愛情を与え、与えられる相互関係で成り立つものです。自分の箔をつけるためのものではないと心得ましょう。

また、人と話しているときについつい自分の話ばかりしてしまう…という人は、やや自信過剰な傾向にあるので要注意。

自慢話はあなたの魅力を半減させてしまいます。相手を受け入れ、人の話をきちんと聞く姿勢を意識してみましょう。

⑦自信がなすぎて恋愛に消極的

⑥とは反対に、自分に自信がなさすぎて卑屈になっているのがこのタイプ。

「どうせ私なんて…」とすぐに自信を無くしたり、「この人が私なんかを好きになってくれるはずがない」と思い込んでいると、相手にも暗い印象を与えてしまいます。

あなたに魅力がない訳では決してなく、あなたのその卑屈な考え方が人を遠ざけてしまっているのです。

このタイプの人は、過去に恋愛のトラウマを抱えていることが多いのが特徴。辛い気持ちはわかりますが、完璧な人間なんてこの世に一人もいません。

そもそも恋愛や結婚とは、そんな不完全な人間たちがお互いの欠点を埋めるためにあるもの。あまり卑屈になりすぎず、ありのままの自分を好きになることから始めましょう。

⑧結婚・恋愛に依存している

恋愛や結婚をしていないと人間としてダメ!と思い込んでしまい、勝手に焦っている状態なのがこのタイプ。

いくら口では「〇〇くんのことが大好き♡」と言っていても、本当は自分を保つためだけに恋愛をしているだけで、相手のことなんて微塵も考えていない状態に陥りがち。

2人で関係を築くことができないため、次第に相手の方が疲れてしまい、結婚まで至らないことが多いのです。

さらに、自分のために恋愛をする、同じようなタイプの男性と出会ってしまうと、お互いがお互いなしでは生きられない「共依存」状態に陥ってしまうことも。

他人と生涯を共にするためには、自分の気持ちだけでなく相手の気持ちにも寄り添ってあげることが大切です。

⑨具体的な「理想の結婚」のイメージがない

次々と結婚を決める周りの友人を見て焦ってしまい、漠然と「結婚しないと!」と思っているだけで、具体的なビジョンが全くないのがこのタイプ。

どんな男性がタイプで、どんな生活が送りたいか…など、「自分がどうしたいか」が全く見えていないため、たとえ素敵な人と出会っても、特になんの進展もなくすれ違ってしまっているかもしれません。

本当に結婚がしたいなら、前に進むための具体的なイメージを持つことが大切。

最初は妄想でも構わないので、幸せな結婚生活に必要な要素を一つひとつ洗い出して、今の自分に足りないものを見つけましょう。

⑩必死過ぎる

自分は結婚適齢期なのに対し、付き合っている彼が同世代や年下という場合に陥りがちなのがこのパターン。

女性はどうしても出産などの年齢制限があるため、男性に比べて焦ってしまいます。

その結果「早く結婚!からの出産!」という気持ちが相手にも伝わってしまい「この人は僕と付き合いたいんじゃなくて、誰でもいいから結婚したいだけなんじゃ…?」と疑心暗鬼にさせてしまいます。

こうなってしまうと、その相手とゴールインするのは困難。結婚に向けて歩みを進めることは大切ですが、あくまで相手の気持ちがあってはじめて成り立つもの。

先走りせず、相手の意見にもきちんと耳を傾けましょう。

⑪精神的に自立していない

精神年齢が幼い女性は、全ての行動の目的が「承認欲求」を満たすことに繋がりやすい傾向。

「周りから憧れられたい…!褒められたい…!」という気持ちが強すぎる女性は、一緒にいる相手を疲れさせてしまいます。

大人の女性たるもの、人から認めてもらって気持ちを満たすのではなく、自分で自分のがんばりを認め、人の評価に左右されない強い心を保つ必要があります。

ちなみに、自立の意味を履き違えて「私は実家暮らしだから結婚できないんだ」と嘆く人も多いですが、それは思い込み。実家暮らしでもきちんと結婚して家事をこなしている人もたくさんいます。

問題は「実家暮らしかどうか」ではなく「実家でどんな生活を送っているかどうか」。大人の女性として、精神的に自立できていることが大切です。

⑫浪費癖や酒癖の悪さ

浪費癖や酒癖というと男性が抱える問題のイメージが強いですが、実は女性にもしっかり当てはまる話。

買い物依存症で桁違いの金額の服を買ってしまう、お酒で暴れたり人に迷惑をかけたことがある、タバコが辞められない、などに当てはまる人は、生活を見直す必要がありそうです。

男性側からしても、そういった悪癖がある人との将来はなかなかイメージしづらいもの。人と共同生活を送りたいなら、理性を保ったり節制したりする努力が必要です。

スポンサー

結婚できないかも…そんな不安から逃れるには?

続いては、「このまま一生結婚できないかも…」という不安に苛まれたときの対処法をご紹介。後ろ向きになりすぎず、ありのままの自分を受け入れることが何より大切ですよ。

①劣等感は不要!「私はみじめだ…」と考えない

そもそも結婚とは、「できる」「できない」ではなく「したいか」「したくないか」で考えるべきもの。

できないから自分はダメだ、みじめだ…と悲観的になるのではなく、今はその時期ではないと考えた方が幸せです。

周りを見ていると「既婚者=幸せ」「未婚者=不幸」という方程式も、ただの思い込みであることに気づけるはず。

②「本当に結婚したい?」あなたの本心と向き合う

年齢を重ねるごとに「結婚したい」という気持ちが高まるのはあなただけではありません。

周りが結婚することによる焦り、妙齢を迎えたことによる世間体など、周りのことが気になるがゆえに「結婚したい」という気持ちが生まれている可能性も高いのです。

それは本心ではなく、世論に流された“なんとなく”の気持ちかもしれません。本当はどうしたいのか、自分の気持ちに正直に向き合ってみましょう。

③あなたの心もカラダも健康に保つ

不安に思ってしまうのは、「人にどう見られるか」を気にし過ぎてしまっているからかもしれません。

一度人のことは忘れて、とにかく自分の心とカラダを大切にいたわってみましょう。軽いストレッチを習慣にしたり、寝具を少し良いものにアップデートするだけでも、心がホッと落ち着くはずですよ。

自分のケアを徹底することで「私はこれでいいんだ」と自分を認められるようになります。

心に余裕ができることで、周りから見たあなたの魅力もアップするはず。もしかしたら、自然と恋が生まれるかもしれませんよ。

④結婚に焦りは不要!タイミングを待つ

結婚したい!と焦るあまり、好きでもない人と結婚したとしても絶対に幸せにはなれません。

相手のことを傷つけてしまうのはもちろん、自分が癒えない傷を負ってしまう可能性も考えられます。恋愛や結婚においては、とにかく焦りは厳禁。

自分一人だけで解決できる問題ではないので、勝手に期限を決めたりせず、”その時”を待つ方が得策です。

⑤周りの状況に左右されない

結婚できない現状に焦ってしまう一番の理由は、やはり周りの状況。

友達や同僚が結婚を決めるたびに焦ってしまう気持ちは十分わかりますが、だからといって結婚だけが人生のゴールではありません。

人は人、私は私と割り切って、自分にとっての一番の幸せをあなたのペースで探していきましょう。

結婚するための第一歩は、あなたの気持ちと向き合うこと

ここまで、結婚できない女性にありがちな原因と対策法をご紹介してきましたが、決して落ち込む必要はありません。一番大切なのは、あなたの現状を前向きに捉えることです。

もちろん、自分で「ここはダメだな」と思った性格や生活習慣は、少しずつ直す努力をしてみましょう。でも、何より大切なのは、今のあなたの人生を楽しく過ごすことなのです。

長い人生、何も「結婚=勝ち組」とは限りません。人生を前向きに、楽しく生きる工夫をしていれば、いつかどこかで素敵な出会いに恵まれるはず。

「結婚できないから私はもうダメだ…」とうじうじする日々とは今日でさよなら!一度きりの人生、どんな道を選ぶにせよ、最高に楽しんだ人が一番の幸せ者ですよ。

 

あなたにおすすめの記事はこちら⇩⇩⇩

 

スポンサー